アイテープしたまま寝ると癖付けできる!?でも気を付けないと・・

 

アイテープを夜つけて寝ると癖付けできると耳にすることがありますよね。

 

たったそれだけで二重になれれば、整形要らず!!出費も最小限で抑えることができるわけなので、とても嬉しいところ。

 

そこで、実際にアイテープだけで二重の癖付けができるか調べてみると、確かに効果があった方もおられましたよ。

 

ただ、注意することもあったわけです。その辺りについても迫ってみますね。

 

アイテープを付けて寝ると二重のクセ付けができる?

 

アイテープには日中用のものと、就寝中に使う夜用のアイテープがあり、夜用として使えるアイテープもありますよね。

 

ただ、夜用アイテープはまぶたへの負担を軽減させるために日中用のアイテープより接着力は弱めに設定されていたりします。

 

そのためもっと接着力があるアイテープがいいと、日中用のものを就寝中に使っている方も意外と多かったりします。

 

で、肝心の効果ですが、接着力があるアイテープを使っても、1日や2日で効果を実感できるということはなさそう(。-`ω-)

 

もちろん、もともと二重の場合は別で、重たい一重だと、どうしても時間がかかってしまう印象ですね。

 

これは、アイテープに限らず、アイプチでも言えることです。

 

やっぱり簡単には、二重になれないもの・・・。

 

重たい一重の場合は数ヶ月はかかると思っていたほうが良さそうですよ。

 

そんなアイテープには2種類のタイプがあります。

 

アイテープしたまま寝るなら両面タイプを使おう!

 

アイテープには接着面が片面タイプと両面タイプの2種類あります。

 

片面タイプのアイテープは、接着面が片方だけで、目を開けたときにまぶたが折り込まれて二重になる感じです。なので、まばたきをしない就寝中には不向き。

 

両面タイプは、まぶたを両面でペタッと接着させて、寝ていてもまぶたがくっついている状態なので癖付けできるというわけです。

 

なので使うのなら両面タイプのアイテープを使いましょう。

 

アイテープを夜つけて寝る危険性!!デメリットとは

 

アイテープの口コミを見ていると接着力が強く、寝ている間に二重になったという方も多く、一見良さそうにみえます。

 

ただ、その反面、取り返しのつかないこともあるので、しっかりデメリットも知ったうえで使うか判断したほうが良さそうですよ。

 

アイテープしたまま寝るデメリットについてまとめてみました。

 

まぶたが荒れて、ただれてしまう。

 

付けたまま寝るわけなので、就寝中はずっと付いている状態です。アイテープが医療用のテープといっても長時間付けていると肌に負担がかかります。

 

例えば、絆創膏を長時間付けているとムレて、ただれたり、痒くなることってありますよね。あれは細菌が繁殖して起こっているとも言われています。

 

使う用途は違いますが、長時間付けているところは同じですからね。実際にアイテープを使って荒れたり、痒くなったという方もおられました。

 

それに、使われている成分も気にした方がいいですよ。100均のアイテープを使ってクセ付けしている方もおられますが、接着剤をアクリル系粘着剤が使われています。
この成分は接着重視で、まぶたにやさしい成分じゃないんです。なので荒れたり、アレルギー反応を起こす可能性もあるので使う場合は慎重に使った方が良さそう。

 

ちなみに、接着成分がコポリマーの場合だと荒れにくい成分なのでおすすめですよ。

 

あと、取るときも注意が必要で、水でアイテープをふやかすなどして丁寧にとらないと肌に負担がかかっちゃいます。まぶたは、とても薄くデリケートな部分なので気を付けましょう。

 

まぶたがたるんで伸びる。

アイテープは伸ばして強制的に癖付けする道具なので、アイテープしながら寝ていると、まぶたがたるんで伸びてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

なので、アイテープを付けるときは、あまり強めに付けず、ほど良い状態でつけたほうがいいです。

 

もし、まぶたが伸びてしまうと取り返しがつかないですからね。

 

ドライアイになる可能性も。

 

片面テープなら問題ないですが、寝ているときに癖付けするなら、両面タイプじゃないといけないんです。そうなると、どうしてもまぶたが上に持ち上がりやすくなります。

 

強くつけすぎなければ、大丈夫だと思いますが、寝る前に自然なまばたきができるかチェックしてから就寝したほうが良いかもしれませんね。

 

そもそもドライアイは、他に原因があったりするので、アイテープが原因でドライアイになるとは限らないんじゃないかと思いますね。

 

夜用アイテープで二重になるコツとは

 

間違った使い方をしていると、危険性もあるわけなので、しっかり失敗しないためのコツをまとめたので覚えておきましょう。

 

  • アイテープは両面タイプを使う。
  • 強めにアイテープをつけない。
  • 毎回同じ位置でつけること。
  • 自分に合ったラインで二重の癖付けをする。
  • アイテープは必ず丁寧にとる。

 

この辺りを意識して使わないと、二重に近づくどころか、まぶたが荒れたり、伸びたりと、取り返しのつかないことになるので必ず覚えておいてくださいね。

 

もし荒れたり、ただれたりした場合は、すぐにやめて病院で診てもらいましょう。

 

まぶたのマッサージも効果的

 

夜、アイテープを付ける前にまぶたのマッサージをして、リンパを刺激させてあげると血行や老廃物が外に排出されるので、おすすめです。

 

水で濡らしたタオルをレンジで10秒ほどチンすれば蒸しタオルができるので、それでまぶたを温めててからマッサージをしてあげるといいですよ。

 

ただ、蒸しタオルはすぐ冷めてしまうので、私は、お風呂のときにお湯に浸したタオルをまぶたに乗せて温めながらマッサージをしていました。

 

まぶたが柔らかくなる効果が期待できるので、とてもおすすめです。疲れ目にもいいですからね。

 

関連記事:リンパマッサージで二重まぶたになれる?効果的な組み合わせ方法とは

 

私が二重になった方法は

 

私の場合は、アイテープは使わず、夜用アイプチを使って理想のまぶたになることが出来ました。

 

やはり、アイテープというのは、接着性を重視しているので、どうしても、まぶたに負担がかかってしまします。

 

短期間だけ付けるのならまだしも、重たい一重の場合は、すぐに効果が実感できるわけではないので、どうしても時間がかかります。

 

その点、夜用アイプチは、まぶたに優しいい美容成分がしっかり入っているので、まぶたをいたわりながら二重を目指すことができるんですよ。

 

それに、まぶたを柔らかくする成分やまぶたが伸びないように引き締め効果がある成分も入っているので、重たい一重の場合は特におすすめですね。

 

現に私は重たい一重でしたからね。

 

関連記事:夜用アイプチの比較ランキング【5選】重たい一重にサヨナラ


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