【必見】アイプチの昼用と夜用に違いはある?知っておかないと大変!

 

一重や奥二重の方に必須アイテムといっても過言ではないのがアイプチではないでしょうか。でもアイプチには昼用と夜用がありまよね。

 

この違いってなんだか分かりますか?

 

何となく、夜用は寝ている時に使うもので、昼用アイプチを夜に使うのはあまり良くない・・・

 

なんでダメなのか知らないのではないでしょうか。(。-`ω-)

 

もし、あなたが昼用のアイプチを夜に使ってみようかなと思っているのなら危険ですよ!!

 

昼用と夜用のアイプチの違いについてまとめたので参考にしてみてくださいね( *´艸`)

 

 

昼用と夜用のアイプチには決定的な違いがあった!!

 

昼用と夜用のアイプチには決定的な違いがあります。それは使う目的が違うんですよ。

 

いやいや〜!!って言いたくなりました?でも重要なことなんです。

 

昼用のアイプチは二重の形をキープするのが目的で、そして夜用のアイプチは美容成分でまぶたを柔らかくするのが目的でもあるんですよ。まぶたを柔らかくしてからのクセ付け!!だから夜用のアイプチは理想の二重になりやすいんです。( *´艸`)

 

まぶたを柔らかくするのってそんなに重要!?

 

夜用アイプチで二重にするのってノリの接着によるものだと思いがちではないでしょうか?

 

確かにそれもありますが、そもそも一重が二重にならないのはまぶたが分厚いのが原因でもあるんですよ。

 

二重の方のまぶたを触ってみてください。かなり薄いんですΣ(・ω・ノ)ノ! 

 

顔の形もありますが、薄いから二重になるわけでもあります。もし分厚いのなら、まずは柔らかくしてあげる必要があるんですよ。

 

夜用アイプチにはまぶたを柔らかくする成分がしっかり配合されているので効果が期待できるわけなんですよ。

 

昼用アイプチを夜に使うのは危険

 

夜用アイプチにはまぶたを柔らかくする以外に引き締め効果もあるんです。

 

実はこの引き締め効果も重要で、まぶたを伸びにくくする効果があるんです。普段使っているアイプチは接着性重視なので、まぶたにとっていいとは言えないんです。

 

そんな、昼用のアイプチを夜にも使うとなると、まぶたに大きな負担になり、赤くただれたり、最悪まぶたが伸びてしまったというケースもあるようです。

 

夜用アイプチはその点もしっかり考えられており、美容成分がしっかり配合されています。

 

簡単に言うと、まぶたを柔らかく引き締めてくれる成分が多く配合しているのが夜用アイプチなんですよ。

 

昼用のアイプチでも美容成分を配合しているものがありますが、接着重視で作られているため期待しない方がいいのかも知れませんね。

 

知り合いにも、昼用のアイプチを夜にも使っていたら目がポンポンに腫れあがってしまったと言ってましたからね(;´∀`)昼用のアイプチが手ごろな値段なのは接着だけを考えて作られているからなのかも・・・

 

昼用と夜用のアイプチでは接着成分の違いは?

 

昼用は接着性が目的なため、接着成分が強めです。ただ、成分によっては体にあまりよくないものもを使用している場合もあります。

 

主に粘着成分は3つあります。

  • ゴムラテックス
  • アクリル系粘着剤
  • コポリマー

 

昼用のアイプチの場合粘着剤をゴムラテックスやアクリル系粘着剤を使っている商品が多いです。実はこのゴムラテックスとアクリル系粘着剤はアレルギー症状が出やすいともいわれています。

 

赤く腫れたり、痒みがある。場合によってはただれて水膨れなどのアレルギー反応を起こすかもしれません。アレルギー反応なので今まで大丈夫だったのに急に受けつけなくなったりするので極力この2つの成分が入っているものは控えたほうがいいのかもしれませんね。

 

安全性でいうと、コポリマーですね。アレルギー反応も出にくい成分なので安心して使えます。あと、夜用のアイプチでもコポリマー以外の接着成分を使っているケースもあるのでよく見てから購入しましょう。

 

まとめ

 

結局のところ、昼用と夜用のアイプチの違いは、まぶたにとって優しい成分で出来ているかというところではないでしょうか。

 

それを知らずに使い続けていると取り返しのつかないことになるかもしれないので注意しておきましょう。ちなみに夜用を昼間にも使うことはできますよ。

 

必ずしも夜用が安心というわけではないかもしれませんが、私は自然な二重をノーメイクダブルアイズナイトアイボーテで手に入れることが出来ましたよ。もちろんこの2つはコポリマーを使っており、安心して使えました。( *´艸`)


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